【10kg減量】俺は毎年痩せている。つまり毎年太っている。ダイエットその1

毎年ダイエット
日付この時の体重
11/1867.7キロ



突然だがダイエット企画である。

いよいよ初心者ブロガーとして末期の迷走状態だ。

それにタイトルなんて内容がよくわからないキャッチコピーだ。

騙されてここにたどり着いた読者もいるだろう。


だが、いつも書評をしているが、私にも書きたいことがある

誰も見なくてもこの記事は書こう。


こんなに自由にブログの記事を書くのは初めてだ。

自己表現というのは見返りがなくても楽しいものである。雑記ブログは自己表現の一つの完成形だね。

だから書評ブログなのに平然とダイエット日記を自己表現していく。


この記事は本当にただの私の日常に過ぎない。いつもやっていることを記事にしてみただけだ。

あなたが読んでもきっと面白くないだろう。私が楽しいからだ。
 

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アイコンはイノシシでも体系はコントロールしてるぞ



実は私は毎年10kg以上痩せたり太ったりしている

つまり毎年ダイエットとリバウンドを繰り返している。

単純に欲望のまま食べればそれだけ太って、焦って痩せようとしてそれだけ痩せるのだ。

ちなみに現在満30歳。痩せにくくなると言われる歳であるだろう。


そんな私に毎年恒例のダイエット期間がやってきたのだ。

もちろんダイエットするのにはハッキリとした理由がある。

 

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なぜ毎年痩せる



さて11月、今年もダイエットの季節が来た。

なぜダイエットをするのか。

私の場合は目的は一つだ。

フルマラソンを安全に走るため」である。


でも実はフルマラソンなんて毎年走っている

タイムは凡人そのものだが、ちゃんと完走しているし、毎年自己ベストを更新している。

ではなぜフルマラソンを走るか

これは「過去の自分に打ち勝つため」という理由と「健康を手に入れるため」という理由がある。

おいおい目的が二つに増えたぞ。


フルマラソンは明確にタイムが出るので過去の自分と比較しやすいし、努力がそのまま結果に結びつきやすい種目だ。

そして痩せるという事がレースで有利になる。

そこで「ランニング」をして痩せれば健康的にもなるし良いタイムも出やすい。


私はもともと長距離走の才能があったわけではない(と思っている)。

一番最初は5キロを走ることもできなかったし、何なら今現在でも5キロがやっとだ。10キロなんて無理。


しかし毎年7月に開催されるフルマラソンの大会では完走している。

フルマラソンというのは練習根性故障をしない技術があれば誰でも絶対走れる。


しかし意外もにフルマラソンの完走だけを目的にするならば、本当はもはやダイエットすら必要ない。

かなり大きい体をしていても完走している人はたくさん目にするからだ。

完走者は必ずしも痩せているわけではないのだ。


ではなぜ私がダイエットをするかというと、安全に完走するためである。

安全にというのが大事なのである。

ここでのダイエットとはすなわち体重を減らすという事だ。

長距離走はたとえ筋肉を身にまとっていたとしても、体重というものが足かせになりうる。

最悪体重が原因で関節を故障してしまうことがある。

だからあくまでも「安全に」完走するために痩せる必要があるのだ。


注目すべきは体脂肪率よりも体重だ。

筋肉を削ってでも体重を減らして膝や足首の負担を軽減させる。

もちろんフォームでもさらなる負担軽減とスピードを身に着けることができるが。


でも私の場合そこまで筋肉は落とさない。筋肉があると基礎代謝は上がり痩せやすくなるし、何よりキン肉マンはかっこいいからだ。

だってアスリートでもないし、タイムのために筋肉まで落とすのはもったいないじゃん

それにある程度筋力がないと、着地の衝撃を吸収できない。

下半身の筋力によって着地の衝撃を吸収することができるのだ。


おや?と思った人もいるだろう。そう、これは難しい。

結局筋肉はあったほうが良いのか、筋肉をけずって体重を減らしたほうが良いのか。

永遠のテーマだ。


都合のいいことを言えば、必要なところに必要なだけ筋肉をつけて、あとは体重を落とすのために筋肉を削るのがいいのだろう。

なんて難しい事なのだろう。これがアスリートとなると絶対にやらなくてはいけないことなのだろう。

アスリートにならなくてよかった。


さて、ではなぜ11月中旬である今ダイエットを始めるのか

それはあまりも単純で平凡なことだが、さっき体重計に乗って青ざめたからである。

 

なぜ毎年太る



驚く人もいるかもしれないが、私は毎年10キロほど痩せている

毎年痩せていると書いてあるが、けして毎年一方的に体重が減っているわけではない。

そんなことになっていたら今頃私の体重は赤ちゃんよりも軽くなり、さらには遂に念願の夢だった宙に浮くという事が可能になってくるだろう。


毎年痩せているのは毎年リバウンドして元に戻っているからである。

10kg痩せてもその年のうちに10kg太れば来年また10kg痩せることができる。

これは客観的に見ればだらしない。なんせ毎年ダイエットには成功していても、体重の維持には失敗しているからである。

体重に対して悩みがない人であれば「なんて無駄なことをしているのだろう」と言うだろう。

リバウンドしたら何も意味が無い。努力が無駄になってしまう。


しかし私から言わせてみればしっかり体重を維持コントロールしているのだ。

10キロの振れ幅はあるが1年のうちの体重の最大値と最小値はほとんど変わらない。太ったら自由に痩せて、痩せたら自由に太っているのだ。

もちろん私だって太りたくて太っているわけではない。しかし食を自由に楽しんでいるうちに「何故か」太ってしまう。

「何故か」と言ってはいるが理由は分かっている。食いすぎているからだ。

自由に食べる。太ったら痩せる。我ながら実にコントロールできているではないか。


しかし、ここで問題となってくるのはたとえ健康的でも1年間のうちに10キロも痩せたり太ったりするのは健康を害するのではないかというテーマだ。

これは今のところであるが、まだ問題は起きていない

毎年2回ある職場の健康診断もオールグリーンだ。血圧も良い。何なら血圧は継続的に走ることにより下げることもできる。


そしてもう二つ懸念点がある。

それは人間の生涯の心臓の拍動数は決まっているという説だ。そしてフルマラソンを走ることによる内臓へのダメージが大きいという説もある。

これらについては信憑性のある情報元を探すことができなかったので、一つの説という事で頭の中に入れておこう。

  

どうやって痩せる



やる事は去年とほとんど一緒である。なぜなら成功したからだ。

おさらいしていこう。

 

  1. 体重計に乗る
  2. ランニング
  3. 糖質制限
  4. ちょっとだけ筋トレ
  5. ブログに載せる


 

1.体重計乗る



1についてはモチベーションの維持一つの目標として体重の減量があるからである。

理想を言えば53kgくらいまで痩せたいものだが、53kgの時より60kg以上の時に走ったほうがタイムは良かったからどこを目標にするかはまだ不明瞭だ。

目的を見失ってはいけない。「過去の自分より良いタイムで安全に走り」、「健康を手に入れる」。

そのための目標体重はどこか、これから探ってみよう。

53kgになってもタイムが悪かったり、そもそも健康でなかったらそこまで痩せる必要はない。


しかしとりあえずの目標として、ここは一番ハードモードな53キロに設定しておこう

つまり今よりも-15キロほどだ。

ウエッ

 

2.ランニング



これは痩せる方法の基本にして、フルマラソンを走りきる作善の手だ。いうまでもなく欠かせない。

毎日なんて走らないよ。辛いもん。

筋肉痛も考慮して週に2回か3回程度だろう。

ね、簡単でしょう?


走る距離や時間は少しづつ増やしていけばいい。

大事なのはその時の限界までやる事だ。

いや、簡単じゃないな。

これが5つのステップの中で一番つらいじゃないか。

3.糖質制限



考えてみればこれのほうが辛いかもしれない。

米、パン、麺はうまいうますぎる

中毒性がある絶対すごいある

甘いものなんて愛しているくらい好きだ。

これも食べれないのは辛い


しかしこれをやるかやらないかで減量は決まってくる

あの井上和香もやったRIZAPでも糖質はコントロールするらしい。

実際体験はしていないからわからないが。


糖質制限をうまく我慢する方法は私は知らない。

誰だって誘惑には弱い。


1つ言えることはなるべく目に入れないようにするという事。

そして目に入れても「あれは脂肪の塊で、あれを食べると毒だ、最悪死ぬかもしれない」とマイナスのイメージを自分に強く持たせるという事だ。


その代わり肉は結構食べるよ(代わりになるのか?)。

よく食べるのはオリジナルの「蛋白スペシャル」。

湯豆腐に納豆、卵、鰹節をかけて食べるシンプルなものだ。肉じゃないじゃないか。

もちろん、これはわりと飽きる。肉じゃないもん。

4.ちょっとだけ筋トレ



これは一番いらないかもしれない。

でもどうせ痩せるならガリじゃなくて細マッチョのほうがモテるらしいじゃん。


筋トレをするのはランニングで下半身が筋肉痛の時にする胸筋を意識した腕立て伏せと、腹筋ローラーをするだけだ。

腕立て伏せと、腹筋ローラーでは日にちを分ける

どっちも翌日筋肉痛になればミッションコンプリート。これであれば20分もかからないかもしれない。

ね、簡単でしょう?

これをやるとランニング→腕立て→腹筋ローラーのローテーションで筋肉痛をうまく分散して毎日運動することができる

いいね。スマートだね。

回数や強度は増やすなり、一つ一つゆっくりやるなり自由だ。ただし筋肉痛になるようにやろう。


ここまで書いたがこれは別にいらない気もしてきた。

いらない筋肉はランニングにおいて足かせになってしまう。

それより体幹を鍛えようか。

しかし体幹を鍛えてもカッコよくはならないのだ

 

5.ブログに載せる



ブログに載せるという行動だけは去年と違うところだ。

目的はモチベーションの維持に他ならないだろう。

私は自己をさらして気持ちよくなるということもないので、恥じらいを持ちながら定期的に報告をすることにしよう。

163cm、67.7kgのセミデブがどういうグラフで痩せていくか、ぜひワイン片手に見ていって欲しい。

頻度としては週に2回程度だろう。

おそらくランニングをした日になる。

 

いつ痩せる



今でしょ。


と言いたいところだが、今ではない。

このフレーズはもう古いからだ。


しかし実際に、この記事を書いてる深夜ではない。

食事の時に糖質制限をして、子供を寝かしつけてからランニングマシンで走る。

ランニングの時間は具体的には夜9時くらいだろう。


今の私にはここしかない。子持ちに自由な時間はないのだ。


数年前に清水の舞台から飛び降りてランニングマシンを買っておいて本当に良かった。

幸い寝室から遠い部屋で走るので騒音も問題にならない。


それに某ホリエモンも本に書いていたが、ランニングマシンは運動をしながらYoutubeを見ることができる画期的な発明だ。

運動しながら勉強もできるとは二宮の金次郎さんもほっこりのシステムである。


だが20キロ以上を練習で走るのであれば日中外で走る事になるだろう。さすがにこの時はニノさんのようにはなれない。

走りながらスマホは死ぬほど危険だからだ。それに疲れる。

オーディオブックでも聞きながら走ろう。


それに長い距離をマシンで走るには限界がある。私のマシンの連続使用時間が99分までだからだ。

清水の舞台でも、そんなにいい機械は買えませんよ。

なのでその場合は土日に走ることになりそうだ。

 

まとめ



ダイエット開始現在の状況をまとめよう

体重は67.7kg、目標は53kg

期間は11/19からフルマラソンのレース当日である7月上旬まで。約8か月、長い。

主な手法はランニング糖質制限

週に2回はブログで報告

夜にランニングマシンで走り、20キロ以上走るのであれば土日の日中

 

短期集中で痩せる最強の方法は?



最後に公告として言っておくが、短期間で痩せるならライザップが最強であることは間違いないだろう。

あれほど徹底的に食事管理と運動指導されていれば、よほどの病気でない限りは痩せられるだろう。

痩せたい願望あの価格でもビクともしないお財布筋トレに耐える覚悟それなりの時間があるのなら迷わず明日行くべきだ。

こうして改めて条件を見ると結構ハードルが高い。マーケティング的にも万人向けではないのだろう。

そして別に今日行く必要はない。今日はだれでも忙しいからだ。このブログの読者に今日ライザップに行く予定があったという人は一人もいないだろう。間違いない。こんなブログ読む前にライザップに行ってるからだ。

だから明日行くという計画を今日立てればそれでいいのだ。それでも誰一人行かないだろう。


それに何より私は井上和香が結構好きだ

結局それだけのことだ。CMの井上和香でRIZAPを頭に植え付けられた。私はそれだけの人間だったのだ。


でも私はRIZAPへは行っていない

なぜなら私の場合ダイエットには半年以上の期間を使うし、自分なりの痩せ方が確立しているからだ。

そして何よりお金がない近くにRIZAPもない。一番近くても300キロくらい距離がある。


もし僕が映画俳優で、お金に余裕があって、2か月後の撮影の役のためにガリガリにならなければいけないのであれば直行するだろう。

もしくはお金持ちの結婚式を控えた新婦だったら、お金持ちで海でモテたい未婚者なら、お金持ちで筋トレチャンネルのユーチューバーだったら、ああ…お金持ちだったなら、私は直行するだろう。

ダイエットが続かない方へ/人生を変えるマンツーマントレーニング

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