堀江 貴文「ハッタリの流儀」書評|フォロワー増やすには、良いプレゼンとは、AIの時代はバカ丸出しのハッタリをぶちかませ! 感想 レビュー

ビジネス書



こんにちは、ブログで宇宙旅行に行こうとしてるノヘさん (@nohelog) です。


今の時代SNSで影響力を持つことが重要視されてますよね。

影響力を持つ人間であれば、ビジネスやクラウドファンディングではお金を集めることができるし、ブログやアフィリエイト、オンラインサロン等をしている人間であれば集客力に繋がります。

インフルエンサーによるPR案件というのも最近では当たり前の時代です。


影響力とはつまりフォロワーのことです。恐ろしいことに完全に数字で出てきます。


このフォロワーを増やし注目を集めるための最大の技術が「ハッタリ」です。

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「ハッタリ」って嘘でもでかい事言っとけばいいの?


いいや違います。


僕がこの本を読んで学んだ一番わかりやすいハッタリは「海賊王に!!!俺はなるっ!!!」です。


絶対無理だよ。と思いながらもルフィーが成長していく過程を見て(本当に海賊王になるかも…)とワクワクしてこなかったですか?

こんな人がいたらフォローして日々覗いてみたくなりませんか?ってことだと思います。


という事で今回は堀江 貴文「ハッタリの流儀」を読んだのでレビューしていきます。

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1.堀江 貴文「ハッタリの流儀」はこんな内容



「ハッタリの流儀」のサブタイトルは【ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法】です。

この本に書かれている内容は。

  • ハッタリをかますとどんな効果があるのか
  • なぜハッタリを使うと 「影響力」や「信用」を得ることができるのか
  • これからの時代になぜハッタリが有効なのか
  • 良いハッタリはどうやったら産まれるのか
  • 僕は実際にこんな「ハッタリ」をしまくって大きな成果をあげてきた
  • おっしゃ、Let’sハッタリ!


大雑把に言うとこういう内容でした。

でもこの本は、経歴や具体例もまじえてめちゃくちゃ面白かったです。

2.堀江 貴文「ハッタリの流儀」 の参考になった点



実際に堀江 貴文 氏 自身もあらゆる場面でハッタリを使ってきたようです。

本書では 堀江 貴文 氏 の過去でどれだけハッタリが役立ってきたかがちりばめられています。

また「ハッタリの流儀」 ではこれからの労働の変化を論じつつ、これからの「価値があるもの」が変化すると説明する。


堀江 貴文 氏の大胆な未来予想図が冒頭で展開されていました。

そんな本書で参考になった点を以下にまとめていきます。

「AIやロボットの時代」と「今の時代」とでは価値高いものが変わってくる



「ハッタリの流儀」では第一章から大胆な未来予想がされています。

労働はオワコンである。

AIやロボットが仕事をするようになったら、今の時代の「役に立つもの」や「意味があるもの」ではなく違うものに価値がどんどん移っていくと書いてあります。

今この環境にいる凡人の僕からは信じられないですが、なんだか面白そうな時代が来るんじゃないかとワクワクしてくるような内容でした。


僕すっごい影響されやすいタイプなので基本的に誰かの未来予想とか論理的に説明されると99%くらい鵜呑みしちゃうんですよね。

今回も例外なく洗脳されてしまいました。

自分のファンをつけるには。フォロワーを増やすには。



では価値が変わっていく時代に何をしたらフォロワーさんが増えますか?

それはこれから価値が高くなってくるものを自分に含ませて発信していくという事でした。


そしてここで効果を発揮してくるのが「ハッタリ」であり、「ハッタリ」をうまく使って自身のファンを増やしましょうって事でした。


僕もフォロワー欲しいんですけどね。ただ数記事しか作ってない状態でフォロワー増えても仕方ないので、もうちょっとじっくり増やしていきたいですね。

ハッタリをうまく入れると良いプレゼンができるぞ!



これに関しては具体例も使ってかなり長めに解説してくれてました。

ここの文章で「ハッタリの流儀」が単なるフォロワーを増やすノウハウじゃなくて、ビジネスの場でも武器になるようなハッタリもあるよ!ってことで紹介されている印象をうけました。


僕は仕事でビジネスのプレゼンをすることはないですが、医療系なので研究発表という使用用途でプレゼンをすることはあります。

使用用途は本書に書いてある内容とだいぶ違いますが、それでも自分のプレゼンに生かすことのできる内容が書いてありました。

まさか一冊目の堀江先生の本でプレゼンの仕方を伝授されるとは思いませんでした。

出来ないことでもハッタリをかますと高速で成長できるぞ!



実は著者が一番語りたいのはここなのではないかと思うくらい大胆で効果的な内容が書かれてました。

ここは堀江 貴文 氏の経験談というか、僕はこうしてここまで来た!って事でした。

少し内容触れますね

出来ないことでもハッタリかまして出来ると言う
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
仕事を手に入れる
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
辻褄合わせるために猛勉強スキルUP


こんな感じで自信を急速に成長していったそうです。
未来予想図もそうでしたけど先生大胆っすねー

第6章では「それでもハッタリをかませない良い人な君へ」という章がある



単純に優しいーーーーーー


堀江 貴文 氏の本を読むのは初めてなんですが、置いてけぼりを作らないなんとも親切設計でした。

その後の章でも行動するための精神的な後押しの仕方のなんかも触れられてました。


また、いいハッタリを出す方法も書いてあって、ハッタリするには至れる尽くせり。

ここまで抑えられちゃうともう「ハッタリ」やらざる負えないですよね。


おっしゃー、Let’sハッタリ‼

3.堀江 貴文「ハッタリの流儀」 納得いかなかったこと、わからなかったこと



これは「ハッタリ」そのものもそうなのですが、堀江貴文 氏かなり大胆でいらっしゃるという事ですね。

本書では冒頭のあたりにこれからの労働はもはやオワコンであり価値のあるものが変わってくると書かれていますが、あまりにも普通の教育を受けて常識を捨てきれない凡人の僕には話半分にしか信じれませんでした。

こういう未来が待ってるかもしれないなー程度に心にとどめておき、なるべく先手を取れるように僕も頑張っていきたい所存です。

4.堀江 貴文「ハッタリの流儀」はこんな人にオススメ



この本を読んだほうがいい人はこんな人です。

  • SNSのフォロワーが欲しい
  • 注目を集めたい、影響力を身に着けたい人
  • 相手の心を掴むプレゼン能力が欲しい人
  • 自分を追い込んでスキルUPや自身の成長がしたい人
  • これから何か始めたい、行動力が欲しい


SNSのフォロワーは影響力を数値化したようなものなので、たくさんのファンを増やして副業にもつながるります。

単にフォロワーを増やすノウハウとして読んでみてもいいと思います。

5.まとめ



全体的にこの本を読んでみて、単純にとても面白かったです。

堀江さんの本を読むのは初めてたっだんですが、面白くてすぐに読み終わってしまいました。

そして冒頭でも触れましたが、堀江さんが読者に一番言ってほしいと望むことは

海賊王に!!!俺はなるっ!!! 」だと思います


あとは堀江さんも行動力をすごく大事にしている印象を受けました。

この辺は前回の記事の「金持ち父さん 貧乏父さん」でもすこし被ってて、やはり行動力が成果をもたらす必須条件であると思いました。


これにより僕のツイッターアカウントのプロフィールも「ハッタリ」をかます結果となりましたが、今の僕にはこの程度のハッタリ力しかないですね。

ただ実現できないとも思ってないことも確かではあります。

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本を読んだら、読んだことを生かして行動しないと意味がないぞ!


今回は「ハッタリの流儀」を読んで僕は自分の夢を見つけました。

という事で本の世界に膝まで浸かってしまったノヘさん (@nohelog) でした。

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