堀江 貴文「時間革命 1秒もムダに生きるな」書評|極限まで時間にこだわった男の行動 感想 レビュー

ビジネス書



みなさんは誰かに束縛されたりして、自分の時間がないと感じたことはありませんか?

仕事、恋人、家族、ペットの世話。

原因は人それぞれですが、最近 環境の変化で誰かや何かのために自分の時間が割かれることが増えて、ストレスが溜まっていくっていう感覚はありませんか?


どうも、毎日 本に時間を割いている ノヘさん(@nohelog) です。


今回は皆さんご存じホリエモンこと堀江 貴文 氏の「時間革命 1秒もムダに生きるな」という本を読んだので感想をまとめていきたいと思います。

堀江さん、自分の時間にすべてを極振りするほど時間を大事にしている人でした。

彼ほどの極振りまでしなくても、きっとあなたの時間を増やすヒントがこの本にはあると思います。

という事でレビューしていきましょう。

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1.堀江 貴文「時間革命 1秒もムダに生きるな」はこんな本



堀江 貴文 氏がこの世で最も大切にしているものは「時間」です。

お金ではありませんでした。


時間とは人生そのものであり限りあるもの、つまり今この瞬間も絶えず消耗していっているものです。

この本はとにかく「時間」ただそれだけに焦点をあてた本でした。


彼が大切にしている「時間」を最大限自分のために使うには。

俺はこんなに自分の時間を大切にしていて、そのためにこれだけの事をしているんだ。

堀江 貴文 氏の時間に対する思考と行動をちょっとだけ覗いてみよう。そんな本でした。


時間に対するこだわりをただひたすら200ページ以上使って教えてくれます。

ノヘ
ノヘ

時間に対する愛すら感じる。そんな内容でした。
それを奪われた時の対応もまさに愛。

2. 堀江 貴文「時間革命 1秒もムダに生きるな」参考になった点 良かった点



堀江 貴文 氏の時間に対するこだわりは異常ともいえるほどでした。

ファンだからといって不用意に握手を求めて必要以上に話し込んだり、それほど大事でもないことで電話をしようもんなら場合によってはキレるそうです。

本の中ではもっといろんなエピソードも語られていますが、とにかく他人に時間を奪われるのが大嫌いです。


基本的にどの本も読んで何を感じるかは自由です。

でも「こんな人には僕はなれないから読んでも仕方ない」という姿勢はとてももったいないです。

本で得た情報をとにかく役立てようと思えば、自分とかけ離れた著者でも見習うべき点はいくつもあるはずです。


かくいう凡人代表の僕も自分の時間は欲しいと思っていたので参考になった点をまとめていきます。

スキマ時間をスマホで活用する 本当はこんなにスキマ時間があった



手っ取り早く自分の時間を増やすのに最適なのは「スキマ時間」を見つけることでした。

この本を読むまで僕はスキマ時間をそれほど意識したことはなかったです。

外食で料理が出るまでの時間や、トレーニングをしてる最中、ご飯を食べた後のまったりとした時間などほんの数分でも数十分でも何かをしながらでもスマホをいじる時間があることに気づかされました。

もちろん歩きスマホをしろって言ってるわけじゃないですよ。

でもほんの5分なにかを待っている時間やスクワットしながらでも、ランニングマシンで走ってるときでもスマホをいじる時間はありました。

スマホをいじれるという事はニュースアプリも見れるし、ツイッターも見ることができる。

特に気にならなければYoutubeの動画を分割して見ることも可能になります。


こういったスキマ時間は意識しないと見つからなかったです。

もちろんバスを待ってる時間とか移動している時間はだれでも自分の時間がありますが、本当に意識すると「あっ今いけるな」って時間が見つかるもんなんです。

ぜひスキマ時間、意識してみてください。

今の時代スマホがあれば本当にいろんなことができるので特にスマホを活用していきましょう

他人に使っている時間と自分に使っている時間を意識する



仕事でもなんでも自分のやりたいことをやっている時間は「自分の時間」です。

これを起点として、軸として考えていこうっていう事ですね。


堀江さんは本当に他人の時間に振り回されるのが嫌いな方です。

報告会議は時間の「集団自殺」とまで言ってます。

他人の時間に振り回されるという事はもはや寿命を削られていってるのと同じことなので、これを徹底的に無くしていきましょうって事ですね。


本当に徹底的で面白いです。

「健康」こそ時間を減らさない最大の投資



堀江さん健康にもすっごく気を使ってるようです。

僕は医療系の仕事をしているので、体のことは普通の人より気を使ってると思いますが、やっぱりどんなお金持ちでも偉い人でも健康が大事なんですよね。

投資家でもアーリーリタイヤした人でも海外進出した起業家でも、やっぱり健康にいきつきますね。


あと堀江さん睡眠時間に関してもちょっと触れています。

実は結構寝てるし、寝不足は効率悪いよとか。


そもそも健康についてはこの本のチャプター丸々1つ使って語ってくれてますね。

ホリエ式健康法も語られているのがこの「時間革命」なんですね。

努力するな。ハマれ



なんだかこの一行はとっても刺さりました。

それほど多く語られてはいないですが、確かに頑張って副業したりダイエットしたりするのって大変ですよね。

ブログなんて記事1つ書くのもすごい時間かかるし手間だけど、なんでここまでできるかって言ったら僕自身ハマっているからなんだと思います。

夢中になることがきっと最強の状態なんですよね。作業量が苦にならないっていうか。


ちなみにこの「時間革命」、夢中になるという事も多く語られています。

これこそ「夢中になる」という事についてもチャプター1つ使ってました。

その最初の一文がこの「努力するな。ハマれ」だったのです。

3. 堀江 貴文「時間革命 1秒もムダに生きるな」 納得いかなかったこと わからなかったこと



これは堀江さんの本読むと毎回思いますが、いい意味でやっぱり「常識外れ」ですね。

本当に徹底的につきつめて行動しているので、常識に囚われている僕なんかには「そこまでするの?」と思えてきます。

まあ本人も言っていることですが、全部をマネする必要もないので自分に当てはめられる良いところだけをいただきましょう。


新幹線で前の座席の人が「背もたれ倒してもいいですか?」って聞いてきたことに対して「ぼくの時間を奪ってまで、そんなことを確認するな!」と思ったっていうのは笑いました。

4. 堀江 貴文「時間革命 1秒もムダに生きるな」はこんな人にオススメ



という事でこの本をオススメできるひとはこんな人です

  • 時間がこの世で一番大事な人
  • 自分の時間が減ってきた増やしたいと思っている人
  • 効率よく時間を使いたい人
  • 忙しい」が口癖の人
  • 一秒も無駄にしたくない
  • 堀江貴文の頭の中を覗いてみたい


こんなところでしょうか。

でも病気とかなると突然にして時間は奪われてしまうから、やっぱり健康は大事よね。

まとめ



僕はこの本を読んで、スキマ時間は本当に意識するようになりましたし、ここまで徹底的に時間にこだわってる人から学べる事って多いですね。

通勤に1時間使ってることとかもどうなのかなーとか。車の通勤じゃなくてタクシーだったら移動の間に情報収集できるなーとか。


影響されやすいせいもあるのか、時間に対する意識は以前より増してますね。

やはり全部をマネする必要はなくて自分に当てはめられるところだけを吸収して、美味しいとこどりをするのがこの本の正解なのではないでしょうか。


でも、それにしてもとにかく読みやすかったですね。

読書スピード遅い僕でもすぐ終わりましたし情報入ってきやすかったです。

この辺は流石というほかないです。

ノヘ
ノヘ

堀江さん本出すの早くて助かります
まだまだ読み切れてないものもたくさん


というわけで読むスピードも意識し始めてきた ノヘさん(@nohelog)でした。

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